第19回練習2026.1.31(No.4/7/9/12/26/28)
- ebinamessiah2021
- 2月2日
- 読了時間: 3分
1月30日の練習は国分寺台文化センターでした。本日の練習参加者は、Sop18名、Alt24名、Ten3名、Bass7名の合計52名でした。
本日はメサイア伝道師のクマさんこと、Bassの大間さんとAltの奥さん(パンダさん)が練習来てくれました。クマさんのメサイアへの情熱は並々ならぬもので、彼によって日本全国のメサイア人口が増加しているといっても過言ではありません。
https://oma.in.coocan.jp/messiah/index.html ←くまさんの「ヘンデル『メサイア』のページ」もご覧ください。メサイアへの理解がさらに深まります。
《2025年1月31日に練習した曲》 (伴奏:鈴木真奈美先生)
※演奏に関しての詳しい注意事項は、このHPの『演奏上の注意点』をご覧ください。
~第1部復習
◆No.4 And the glory of the Lord (p11)
☆主の栄光の現れの予告
・文字通りメサイア最初の合唱曲です。死を迎えるだけの人間が、近く人々を救うメシアの出現を見るであろうと予告する内容になっています。暗闇の中に光をもたらす神の栄光を歌います。
◆No.7 And he shall purify (p35)
☆メシアを迎える心の準備の促し
・メシアが来られる日に、身を支えていられるか?耐えうるか?というNo.6の問いに続く合唱曲です。
・マラキ書3章3節⇒彼は(精練するもの、銀を清くするものとして座し)、レビの子らを清め、(金や銀のように彼らの汚れを除く)彼らが主に捧げものを正しく捧げる者となるためである。このテキストは、省略された()カッコ内を補うことによって理解しやすくなります。
◆No.9 O thau that tellest good tidings to zion (p41)
☆伝えられる栄光の現れ(栄光と救いの到来)
・No.9の合唱部分のテキストは、預言者(神の言葉を述べ伝えるもの)を励まし、地上を覆う闇が、「主の栄光」の輝きによってかき消されることを告げさせる神の言葉です。
◆No.12 For unto us a child is born (p55)
☆ひとりのみどりごが私たちのために生まれた
・このテキストは闇から光へ、争いから平和へという未来像が「ひとりのみどりご」の誕生によってもたらされること、「力ある神」というみどりごの不思議は「永遠の父」である神ご自身であることにおいて頂点に達します。
~第2部復習
◆No.26 All we like sheep have gone astray (p106)
☆罪の告白
・神の愛に背いてそれぞれ好き勝手な方向に歩いて行った人々が、無関心であったことを悔い、自分自身の罪の重さを悟って目覚めた人の良心の声、キリストの贖罪の意味を嚙み締めた上での罪の告白が歌われます。
◆No.28 He trusted in God (p115)
☆キリストへの侮蔑と暴言
・No.27「彼を見る者は皆、彼を嘲笑い」とNo.28「主に頼んで救ってもらうがよい」は、「メシアの受難の詩」とも言われている詩編22章前半から引用されています。キリスト教徒にとって、この詩編は分かちがたくイエスの十字架の受難と結びついていて、十字架上の孤独な苦難がその中心主題と受け止められています。
※お知らせ!
選挙のために2月8日の練習時間と場所が変更になりました。
2月8日(日)18:30~20:30 120サロンです。
お間違えの無いようよろしくお願いします。
[次回練習予定と曲目]
2026年2月8日(日) 18:30~20:30 / 120サロン
~第1部復習
①No.17 Glory to God (p68)
②No.21 His yoke is easy, and his burthen is light (p86)
~第2部復習
③No.33 Lift up your heads, O ye gates (p127)
④No.35 Let all the angels of God worship him (p134)
⑤No.37 The Lord gave the word (p146)
⑥No.39 Their sound is gone out (P151)
~第3部復習
⑦No.53 Worthy is the lamb that was slain (p217)



コメント