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ebinamessiah2021

第8回練習2023.6.10(No.17/21/22/24/51)

更新日:2023年6月17日

第8回の練習ノートです。

 今日の練習参加者はSop14名、Alt12名、Ten4名、Bass3名の合計33名でした。


〈練習曲〉(伴奏:及川智史)

◆No.17 Glory to God (p68)

 復習しました。18小節目からのgood will「グ(×ト)ウィル」の無声子音(×ト)のタイミングがまだ不完全でしたので練習しました。音符の長い場所は良くハモるように他のパートを意識して歌います。


◆No.21 His yoke is easy, and his burthen is light (p86)

 この曲は第1部の終曲です。His yokeのHisの s はすぐに発音してyokeに勢いを付けます。yokeは二重母音ですので、「ヨーク」ではなく「ヨウク」と発音してください。burthenは「バーゼン」。でもこれはburden「バーデン」(重荷)の古語なので、「バーデン」と発音して構いません。25小節~26小節、32小節のBassのリズムは小さい音符を採用です。

楽譜上のダイナミック、fとpの差をはっきり出しましょう。

Tenの9小節4拍目の「ラ」の音、音程注意。Bassの23小節4拍目「ミ♭」の音、高いので音程注意!Bassの33小節4拍目の「シ♭」の音が難しい。Bassの43小節4拍目の「ミ♭」の音、音程注意。付点の付くメリスマは不安定になりがちですが、おなかの下に重心を下げて(丹田)支えを作り、身体を揺らさないようにして歌ってください。


◆No.22 Behold the Lamb of God (p91)

 復習しました。最初の音型は各パートがオクターブで始まります。behold「ビホウルド」(見よ)はひとつの言葉なので、オクターブで言葉が切れてしまわないよう、お腹でしっかり支えて歌ってください。23小節のTenの入りのファ♯の音が難しいので注意です。


◆No.24 Surely he hath borne our griefs (p98)

 まずSurelyの発音ですが、三ヶ尻先生の本には「シューレリー」と書いてあります。でも、ご本人は「勝利」と読めばいいとおっしゃっています(写真)。海老名メサイアでは「ショァリー」に統一しようと思います。

 ダイナミックですが、7小節、8小節、10小節、11小節にそれぞれcresc.dim.を付けます。(オーバーになりすぎないように)12小節の4拍目のアルトのheからmp(楽譜はmfになっている)で、続く13小節の他のパートもmp、18小節が<cresc.して最後までfです。

 ブレスは、7小節はノンブレス、8小節が終わったらブレス、10小節はノンブレス、15小節が3拍目heの前ブレス、17小節1拍目heの前ブレス(テノールのみ16小節の4拍目のheの前)です。


◆No.51 But thanks be to God (p199)

 各パートの音色に気を付けて練習しました。次回もう一度通し稽古をします。


[次回練習予定曲目]2023年6月17日18:30~20:30 海老名市文化会館206室

【第1部より】

①No.21 His yoke is easy, and his burthen is light (p86)(復習)

【第2部より】

②No.24 Surely he hath borne our griefs (p98)(復習)

③No.25 And with his stripes we are healed (p102)

【第3部より】

⑤No.51 But thanks be to God (p199)復習

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